セントラル・マーケット...プノンペン
カンボジアの通過はリエル。
ここはベトナムと同じで米ドルが流通してます。
なので、リエルに両替する必要がなく、米ドルで支払い、
おつりは米ドルかセントがリエルで返ってくるといった感じです。
4000リエル=1ドル
どうして一つの通貨に統一しないのか不思議。
シアヌークビルに住んでいる友人が、私を迎えにくるがてらに、
シアヌークビルでは売っていないものを買出しに来たので、
プノンペン最大の市場、セントラル・マーケットへ行ってきました。

ここは朝7時から夕方5時までやっている、マーケットで、
色んなモノが一つの場所に凝縮されているので、とても便利です。
タイ&ベトナム製品が多いのなんのって。
バンコクから来たので、わざわざカンボジアに来てまで。。。
と思うモノが沢山あり、そして、値段はバンコクよりも高いものばかりでした。
クロマー(チェック柄のスカーフ)が一番カンボジアらしいのかしら。
カンボジアのビザ
プノンペン空港到着後、ビザの申請をしました。
申請用紙と20ドルを渡して待つこと10分。
名前を呼ばれて、パスポートを受け取って終了。
飛行機に乗っていたほとんどの人がビザを申請していたので、
もっと時間がかかるかと思ったんですけど、
意外とすんなり受け取れました。

すっかり空港の写真を撮り忘れてしまい、
「あ、写真」と気づいたのは、トゥクトゥクに乗った後でした。。。
プノンペン空港を出た瞬間、とても気持ちが良かったです。
今までの東南アジア&アジアで感じたことのない、スッキリさでした。
おかげで写真をスッカリ撮り忘れてしまいました。
カンボジアへ
友達の仕事のお手伝いをしに、カンボジアへ行くことに。
タイのビザが切れるので、延長手続きをする予定だったのですが、
海外に出ると、空路であれば30日、陸路であれば15日の
滞在が可能になるので、今回は延長手続きをしませんでした。
カンボジアのビザがないので、バスで行くのは面倒だと思い、
プノンペン空港で取る方が楽だと聞いたので、飛行機で行くことにしました。
チケットはAirAsia.comで購入し、片道3110バーツ(8,317円)。

チェンマイから帰ってきて間もないのに、また直ぐ移動。
荷造りばかりしているような気がします。
Airport Bus Express(AE2)はホテル サワディ・カオサン・イン前から出ていて、
150バーツ(400円)です。※1時間程度で到着します。

空港には出発2時間前に到着しましたが、
チェック・インだの、セキュリティ・チェックだのしていると、
あっという間に時間が経ってしまいます。
プノンペン空港でビザ申請料を米ドルで支払わないといけないので、
空港で米ドルに両替しましたが、日本円からタイバーツ、
タイバーツから米ドルへの両替をしないといけない為、
必要な分だけを両替しました。ちなみに、観光ビザ30日で20ドルです。
※海外に行く時は、千円札を何枚か用意しておくと
ちょっとだけお金が必要な時にとても便利です。

プノンペン空港まで1時間ちょっと、
ボーッとして、ビザ申請、入国カード、
税関申告書を書き終わった頃に着陸準備。
飛行機って素晴らしく速い乗り物だなと。
バスで「The Hangover」
チェンマイに長居したいところですが、
この後の予定があるので、再びバンコクへ。
行きは電車でしたが、チェンマイ駅に行くことと、
フアラムポーン駅からカオサン・ロードに行くことを考えると
15時間かかる電車の旅だと、あまりにも時間の余裕がないので、
帰りは旅行会社のバスで帰ることにしました。
チケットの値段はだいたい300〜350バーツくらいが相場のようですが、
私は280バーツで購入しました。
18時に宿に迎えに来てくれて、
チェンマイを出発したのが、19時くらい。
出発早々、映画「The Hangover」(09)が始まりました。
何だか飛行機に乗っているみたい。

この映画はタイトル hangover、そのまんまの映画でコメディ映画です。
バチェラ−パーティーをする為にラスベガスへ行った4人組。
お酒やら何やらをやり過ぎて、翌朝起きたら記憶が全くない。。。
まーまー、よくもここまでと思うくらい色々なことが次から次へと起こる映画。
面白すぎて、笑いまくりました。
ブラッドレイ・クーパー、カッコいいな。
最近日本から離れているので、日本公開は分かりませんが、
北米映画興行収入ランキング、2週連続1位だったらしいです。
機会があったら是非是非みてみてください。笑えます。

途中で一度、30程度の休憩があり、
朝5時30分にラーチャムヌーン・クランロードに到着しました。
この時間に到着すると辺りが暗いので、カオサン・ロードが見つけにくく、
トゥクトゥクが80バーツだの何だの言ってきますが、
道路を渡ると直ぐバーガーキングのある、タナオ・ロードが見えると思うので、
歩いて1分くらいでカオサン・ロードまで行けます。
車内はかなり冷え込みますけど、
寝ている間に到着するので、夜のバスは楽ちんです。
ニマンヘミン通り...チェンマイ
チェンマイのオシャレ通りと言えば、ニマンヘミン通り。
ターペー門からソンテオで行けば、20分くらいの距離ですが、
プラプラしたかったので、歩いて行ってきました。
ちょこちょこ立ち寄ったりしたので、片道2時間くらい。
途中にワット・チェティ・ルアン、ワット・プラシンがありますけど、
かなり疲れるので、ソンテオで行くのが無難です。

タイにいるとは思えないような街並み。
外観がオシャレなレストランや洋服屋が沢山あります。
そして一本道を入ると、スパやギャラリーがあります。

お店の中の品物はナイトマーケットで売っているものとさほど変わりなく、
そして、値が張るものばかりなので、
購買意欲をそそられるものはありませんでしたが、
ブラブラするのにもってこいの通りでした。
歩きすぎたおかげで、足がパンパン。
マッサージに行くことにしました。
タイに来てからほぼ毎日マッサージに行っていますが、
正直、上手なお店を見つけるのは至難の業。

何件か見て、VIPNGPING Hotelの中に入っている、
NIMMANHAEMIN MASSAGEに入ってみました。

前日に行ったお店はバンコクのお店と同じ様なマッサージでしたが、
ここのはチェンマイ スタイルでバンコクのお店とは違うマッサージでした。
やってくれた人と気があったのか、
ここのマッサージは気持ち良かったです。
ニマンヘミンへ行って疲れたら、休憩がてらに是非。
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NIMMANHAEMIN MASSAGE
tel: 089-2615612/053-357000
open-close: 10am-10pm
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象さん
タイと言えば象。
今まで何度もj象に乗る機会があったのに、
どうして一度も乗ったことがないのかなぁ。。。。。。
と考え始めてしまったので、乗りに行くことにしました。

象の肌ってザラザラしていて、とても硬いのですね。
自然の中を象に乗って歩くだなんて。
こんなに素敵なことだったなんて、想像していませんでした。

象ってのは、とても頭の良い動物なんですね。
最後に写真を撮ろうとしたら、こんなポーズをするんだもの。

単純に食べ物と間違っただけかもしれないけれど。。。
サッカーやバスケをやったり、音楽に合わせて踊ったり、
こんな風にお絵描きまでできてしまう象さん。

そんな象たちを見ながら可愛らしいと思ったけど、
人間に無理やりやらされている姿を見ているのは、辛かったなぁ。








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